Massacre!
Saturday, March 5
We missed the cute version done by kids earlier in the day, but here are some photos from the night of the reenactment of a milestone in American history.
Spectators surrounding the Old State House
Nice seat kid!
The audience was actively participating in the event, adding some tension, I believe...
Words thrown from these participants included:
"Lobster back!"
"Shoot him" "Shoot him now!" and of course, the chanting of
"USA! USA! USA!"
Unfortunately our view was mostly blocked... (we could hear the words of actors thanks to microphones).
My desperate attempt to see what was going on with the camera.
The Governor of the colony makes an announcement
3月5日土曜日
毎年この日に旧マサチューセッツ州会議事堂で行われる、ボストン虐殺事件の再現を見てきました。ボストン虐殺事件(ボストンぎゃくさつじけん、Boston Massacre)とは、1770年3月5日にマサチューセッツ植民地のボストンでイギリス軍が民間人5人を射殺した事件のことである。この頃、既に植民地の住民はその3年前、1767年に成立したタウンゼンド諸法に強い不満を持っていた。イギリス軍と植民地の民間人との間の緊張は高まり、暴動を引き起こした。その最中、イギリス軍が民間人暴徒に銃を向け、射殺したのである。のちに独立戦争を引き起こすきっかけともなった事件の1つでもある。(以上、Wikipedia より)初めてこの事件について知ったのはアメリカの大学で、「この内容で『虐殺事件』とはまた大げさな」、と思ったのが正直な感想だったくらい私には馴染みのない出来事ですが、アメリカでは誰もが学校で習って知っている事件です。
すごい人だかりで、ほとんど何も見えず。役者がマイクをつけているので声だけは聞こえます。カメラのズーム機能を使って、イギリス軍の格好をした人たちをかろうじて1枚撮ることができました(下から4枚目)。
観客がノリノリで「やっちまえ~」とか、「このロブスターめっ!(イギリス軍の赤い軍服を指す揶揄)」とか大声で参加しているのを見て、ああここはアメリカ・・・と思ったり。しまいには足場によじ登って見ていた若者たちがU.S.A!!! と叫びだし・・・。熱いです。